日記DIARY

採用について。

日々の出来事

2020.01.19

今月も相変わらず色々な仕事が重なりそれなりにバタバタしています。

暇になる事にストレスを感じてしまうので、そちらの方が性格的には良いのですが(笑)

現在、各部門での中途採用を活発に行っています。

私の 役割は最終面接の担当です。

現在活発に採用活動を行っている理由は大きく2つです。

・事業拡大
直近では2月1日に京都烏丸三条に「fan`s-PT-京都烏丸三条店」という店舗を出店しますが、それ以外にも現時点でいくつかの新店舗出店の計画があります。店舗数に拘って急いで拡大しようという思考だった時期もありましたがその頃に比べると自分の出店に対する思考も大きく変わりました。それでも年2〜3店舗程度の出店は予定していますので、先を見越しての採用です。

・新陳代謝
フィットネスやヨガの業界はフリーランスの活動をしている方々の割合が非常に多いです。私も会社員からフリーランスとなり独立しました。現在は業界全体でみると以前よりも遥かに独立希望者が増えています。その為、弊社でも独立暖簾分け制度を開始しました。自分の個人の力を外で試してみたいという感覚があるのは決して否定すべき事では無いですし、むしろ次のステップで挑戦してみたいと思えるだけの能力をfan`sやYARDで身につけたと思ってくれているのであれば喜ばしい事です。ただ、店舗やお客様に直接影響を及ぼす形態ですので、そういった代謝が年間に一定数は起こるだろうという経験値予測からの採用でもあります。

トレーナーやインストラクターという職業はSNS等で見ると華やかに見える部分もありますが、仕事にするとそればかりでは無いです。

そういう意味では中途採用の最終面接に来ていただいている方々はある程度の覚悟を持って自分と向き合った末にでた答えをしっかりと伝えに来てくださっている様に思います。

それでもたまに面接開始してすぐにその場でお断りする様なケースもあります。それは、未経験にも関わらず前職の経験からやたらと自己評価が高くなり過ぎている方です。休日や給料はもちろん大切です。ただ、それをいの一番にあげるのであれば、趣味としてトレーニングやヨガを続けられた方が良いと思っています。

こういった専門職につくのであれば、それらはそれ相応のスキルや経験、人気や周囲の評価が伴ってはじめて得られるものであったり自分でコントロールできる様になったりするものだからです。

私が今、美容師に転職したいといったら、今と同じ給与をもらえるかというとそうで無いでしょう。未経験の状態で専門職に挑戦するのであればそれが当たり前と考えるその程度の感覚は持っておいて欲しいなと思います。

少し話がそれましたが、「人と笑顔が集まる企業へ」という企業理念に賛同してくださる方々にご応募いただきたいなと思っております。

強引に話を締めさせていただきます(笑)

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