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fan`s10周年ギャラリーはじめました。〜2012年編〜

10周年ギヤラリー

2020.07.23

fan`s10周年ギヤラリー

・10周年ギャラリー 2010年編

・10周年ギヤラリー 2011年編

2012年。32歳の古谷の頃です。

今日は〜2012年編〜の後追いブログです。

広報担当スタッフが私の過去のブログを読み返しながら10周年ギャラリーのインスタ投稿を行ってくれているのですが、かなり読み込んでくれているようで「代表より今の私の方が昔について詳しいと思います。」と言っていました。笑

昔のブログ…テンション高めで自分で読むのは恥ずかしいんですよね。。

そんなスタッフのおかげでこの企画が成り立っていますが

私も少しずつ消えかけはじめている昔の記憶を辿りながら今日もブログを書いてみたいと思います。

資格受講者の一人だった皆川トレーナー。若い…。

この頃は営業終了後に加圧トレーニング指導資格の養成コースの講師を担当していました。

朝9時にお店に行って、22時までお客様の指導をしてその後に養成コースの開催。

そんな時間の養成コースに参加する人がいたことが今となっては不思議です。笑

今ではfan`sの私の右腕といっても過言ではない皆川トレーナーと出会ったのは、この頃でした。養成講習の受講生。彼はこの頃、スポーツクラブで働いていました。

なんでしょうね。言語化できないんですけど、知識やビジュアルとは別に人気が出るトレーナーさんが持っている独特の空気感ってあるんですよ。

若かったですけど、彼にはその空気感がありました。養成コースを卒業した後、週1回だけでも良いから勉強の為に、うちに働きに来てみないかと声をかけたのもその空気感があったからです。

そんな経緯で社員ではなく、契約トレーナーの一人として彼がfan`sに加わってくれたのがこの2012年です。

骨格標本。指導にも使いましたしそれ以外の使い方も…。

これ、近しい方々にはお話しをしたことが何度かあるのですが私は前職を退職する時にかなり多くの方に退職を止めていただきました。

特に直属の上司や部長にはホントに真剣に止めていただいて、もう時効だから書いても大丈夫だとは思いますが、当時の社内では前例のない「全額出資してやるからその中で自分のやりたいことをやりなさい。」という有り難すぎるご提案までいただきました。

子会社を作ってやるという事だったのか、出資提案だけだったのか当時はいまいち理解できていなかったので今となっては謎ですがどちらにしろ一部上場企業からその様な提案をいただいたにも関わらず

「自分のお金で事業をやりたいんです。」と言ってfan`sを始めたので、とにかく結果を出すことに必死だった時期でした

中学の硬式野球クラブチームの冬季指導。

店舗運営、養成講座、外部指導に各種事務作業、全部自分でやりました。

ホントに働きまくってる時期です。それでもとにかく毎日が成長している感覚があって楽しかったですね。

実は創業時も店舗運営だけでは食べていけないとfan`sの休館日はスポーツクラブにボクシングプログラムのインストラクターとして指導に行っていたり、出張パーソナルトレーニングをする為に片道2時間近くかかる場所に指導に行っていたりとしていました。休み0ですね。笑

この当時を振り返っても、今を見ても、きっと仕事がめちゃくちゃ好きなんですね。実際、起業してからは、どこかに出かけていても、何をしてても頭から仕事が離れたことなんて一日もないのでだからこんな生活がやって来れたんだと思います。

2013年にOPENするfan`s本店の「おおたかの森店」の工事開始時の写真

翌年の2013年はfan`sにとって飛躍の一年になるのですが、おおたかの森店の出店は、かなり自分の中では大きな勝負でした。

当時まだ駐車場だった場所に商業施設ができるという話を聞き、電車に乗って見に行きました。その駐車場の前に立ち「よし!次はここに店を出そう!」と決めました。

商業施設なので声がかからないと出店できないんですけどね。笑

そう決意した時には、なんの声も掛かっていませんでしたが結果、色々動きに動いて、思った通りに希望した場所に出店することが出来ました。

楽しかった忘年会。
2020年となった今も通ってくださっている会員様の顔もたくさん。

2012年の忘年会で、翌年の3月におおたかの森にfan`sの2号店を出店しますと会員様にお知らせしました。

喜んでくださって

褒めてくださって

応援してくださって

短期間で痩せるを謳い文句にした、高単価のダイエットジムの一大ブームがこの後に起きるのですが、そのブームに流されることが無かったのは

適正なパーソナル料金で長期継続のお付き合いをできる関係をこれからも大切にしていこうと、この時に強く思ったからです。

そんなこんなで

少しずつ店舗や会社の代表者として何をやるべきかが見えてきた様な気がしていた2012年でした。

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